ドキュメントのスナップショット · CLI 7.30.1 · SDK 2.6.53。Desktop は各リリースに同梱されたランタイムを使用します。コマンドと例は英語原文のままです。 英語版
モデルを選択・変更する
利用可能なモデルを探す
先にプロバイダーを接続します。ターミナル UI で /models と入力し、接続済みプロバイダー内を検索してモデルを選びます。お気に入りと履歴から再び選べます。
選択画面はプロバイダーごとに分類されます。必要なテキスト出力やツール呼び出しに非対応のモデルは非表示または無効になる場合があります。管理対象のローカルモデルは重みのダウンロード前にも表示されます。利用前に準備を完了してください。
インストール済み CLI で利用できる ID は次で確認します:
ax-code models
ax-code models --json --verbose
完全な provider/model ID をコピーします。同じ表示名でも、プロバイダーが異なれば認証情報、機能、制限が異なる場合があります。
一回の実行で指定する
例の値を実際に表示された ID に置き換えます。最初のコマンドはターミナル UI を開き、次は一つのプロンプトを実行します。プロンプトは -- の後に置きます。
MODEL='provider/model'
ax-code --model "$MODEL"
ax-code run --model "$MODEL" -- "Explain the project entry point without changing files."
ファミリー別名 deepseek、glm、qwen は利用可能な接続から対応 Flash モデルを選びます。対応先はリリースごとに変わる可能性があります。モデルや階層を固定するには完全な ID を使います。単独の型番は完全な ID ではありません。
既定値を保存する
既存のプロジェクトまたはグローバルの ax-code.json に次のフィールドを統合します。ファイル全体を置き換えず、プレースホルダーを置き換えてください:
{
"model": "provider/model"
}
編集後は再起動します。明示的な指定がない場合、既存のエージェント、セッション、履歴が選択に影響することがあります。送信前に有効なモデルを確認してください。Desktop は独自の設定を管理します。
作業に合わせて選ぶ
まず小さなリポジトリの質問から試します。編集にはツール呼び出しの対応確認とプロジェクトの検査を行います。画像には画像入力の対応が必要です。長い作業では名前だけでなくコンテキストと出力の上限を確認します。
同じ作業、入力、合格条件で候補を比較します。遅延、利用規約、データの扱い、ローカルメモリ要件も検討します。変更の正しさを保証するモデルはありません。
推論の強度と自動ルーティングは別の設定です。ルーティングの有効化前に一つのモデルを明示して始めます。Wiki 生成にはフォアグラウンドのセッションから独立した wiki.model を使えます。
モデルが動かない場合
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一覧にない:プロバイダーの接続と有効化を確認し、機能フィルターとゲートウェイ探索を確認します。宣伝上の名称から ID を推測しないでください。
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認証・権限エラー:リクエストの正確なモデル ID とアカウント・キーの権限を確認します。ログインや一覧取得の成功だけでは実行権限を確認できません。
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ローカルの準備・メモリエラー:ダウンロードと読み込みを完了し、ハードウェア要件を確認します。負荷を下げるか、対応する小さなモデルを選びます。
次のステップ
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