ドキュメントのスナップショット · CLI 7.30.1 · SDK 2.6.53。Desktop は各リリースに同梱されたランタイムを使用します。コマンドと例は英語原文のままです。 英語版
最初のモデルプロバイダーを接続する
接続方法を選ぶ
プロバイダーはモデルサービスへの接続で、モデルはその接続で選ぶ個別のモデルです。プロバイダーの接続だけで全モデルが選択されたり、アカウントの利用権限が付与されたりするわけではありません。
ターミナル UI で /connect と入力し、次の方法を選びます。Desktop は独自のプロバイダー設定と同梱ランタイムを使用します。ここでのスラッシュコマンドはターミナル UI 向けです。
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クラウド API:API Cloud Provider からサービスを選び、案内に従って認証情報を入力します。チャットの契約に API 利用権や利用枠が含まれるとは限りません。
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コーディング CLI:対応 CLI を先にインストールしてログインし、CLI Provider を選びます。AX Code はそのローカルログインを再利用します。機能はアダプターに依存します。
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ローカルモデル:Ollama または LM Studio を起動し、ツール呼び出し対応モデルを読み込んでから Local LLM runtime を選び、エンドポイントを確認します。対応 Mac の AX-Engine runtime には専用の設定・モデルダウンロード手順があります。
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ゲートウェイ:AX Trust の接続先は AX Trust、その他は API Cloud Provider → Custom API provider、専用の互換デプロイは Private GPU cloud を選びます。サービス URL、トークン、公開された正確なモデル ID を入力します。
接続を確認する
対話型ターミナルで次を実行します。ログインコマンドでプロバイダーと認証情報を入力します。実際のキーを共有コマンドやリポジトリのファイルに貼り付けないでください。
ax-code providers login
ax-code providers list
ax-code models
プロバイダーと利用可能なモデル ID が表示されるはずです。認証情報の保存やモデル一覧の取得だけでは推論の権限を証明できません。モデル選択に進み、小さなテストリクエストを送ります。
認証情報と設定を管理する
/providers で接続を管理し、/connect でキーを更新します。無効化は保存済み認証情報を残し、切断は保存済み認証情報を削除します。環境変数や設定されたキーから引き続きアクセスできる場合があります。
共有する機密でない設定にはプロジェクトの ax-code.json、個人の既定値にはグローバルの ~/.config/ax-code/ax-code.json を使います。秘密情報をバージョン管理に入れず、認証プロンプトやゲートウェイガイドの環境変数参照を利用します。手動編集後は再起動します。
設定に失敗した場合
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認証失敗:キーが選んだサービス、エンドポイント、API プランに属しているか確認します。コーディング CLI はまず自身のログインを確認します。
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一覧が空または接続拒否:ローカルサーバーの起動、モデルの読み込み、URL とポートを確認します。Ollama は通常
http://localhost:11434/v1、LM Studio はhttp://localhost:1234/v1を使います。 -
モデル拒否:エンドポイントの正確な ID とアカウント権限を確認します。ゲートウェイの表示名と上流へのリクエスト ID は異なる場合があります。
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プロバイダーがない:
enabled_providersとdisabled_providersを確認します。インストール診断はax-code doctorを実行します。これはプロバイダーのアカウント検証ではありません。
次のステップ
プロバイダー一覧とログイン方法 · カスタムゲートウェイと専用 GPU 接続 · モデルを選ぶ · AX Wiki を作る · ドキュメント一覧